公的資格 地下タンク等定期点検技術者

地下タンク等定期点検技術者とは?

地下タンク、地下埋設配管、移動貯蔵タンク等を有する危険物施設の危険物を保管するため、定期点検を適正に推進していくための点検従事者です。
  講習プラス試験で取れる資格  更新が必要な資格

その他情報

難易度は? ★☆☆☆☆(やさしい)。講習と終了考査で取得できます。
就職は? ガソリンスタンドなど。高精度の点検機材や高度な専門知識を持つ者以外は実施が困難であり、有資格者のニーズはますます高まると思われます。
仕事内容は? 地下タンク、地下配管などの腐食や漏れがおきていないかの点検を行う。

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 資 格 概 要

受講資格

制限なし


受講内容

■初回講習(2日間/13時間20分)
  • ① 危険物法令(1時間)
  • ② 危険物の概要(50分)
  • ③ 基礎物理学(1時間)
  • ④ 危険物施設の概要(2時間)
  • ⑤ 点検実施要領(3時間40分)
  • ⑥ 実習(3時間10分)
  • ⑦ 修了考査(1時間40分)

■定期講習(5年、10年、15年、20年の該当者 1日間/2時間30分)
  • ① 危険物法令(1時間30分)
  • ② 事例研究(2時間)

免除(科目等)について

甲種危険物取扱者又は、乙種第4類危険物取扱者免状の交付を受けている者
は、申請により@危険物法令、A危険物の概要が免除されます。(要免状の
写し)修了考査は免除されません。


願書申込み受付期間

●初回講習

札幌・・・・6月上旬〜下旬頃まで
仙台・・・・6月中旬〜下旬頃まで
東京・・・・

  • ① 4月下旬〜5月上旬頃まで
  • ② 8月上旬〜中旬頃まで
  • ③ 10月上旬〜中旬頃まで(年3回)

名古屋・・・・7月上旬〜中旬頃まで
大阪・・・・6月下旬〜7月上旬頃まで
広島・・・・6月下旬〜7月中旬頃まで
福岡・・・・6月上旬〜6月中旬頃まで


●定期講習

札幌・・・・6月上旬〜下旬頃まで
仙台・・・・6月中旬〜下旬頃まで
東京・・・・

  • ① 4月下旬〜5月上旬頃まで
  • ② 8月上旬〜中旬頃まで
  • ③ 10月上旬〜中旬頃まで(年3回)

名古屋・・・・7月上旬〜中旬頃まで
大阪・・・・6月下旬〜7月上旬頃まで
広島・・・・6月下旬〜7月中旬頃まで
福岡・・・・6月上旬〜中旬頃まで


受講日程

●初回講習

札幌・・・・7月上旬頃
仙台・・・・7月中旬頃
東京・・・・

  • ① 5月下旬頃
  • ② 9月上旬頃
  • ③ 11月上旬頃(年3回)

名古屋・・・・8月上旬頃
大阪・・・・7月下旬頃
広島・・・・7月下旬頃
福岡・・・・7月上旬頃


●定期講習

札幌・・・・7月上旬頃
仙台・・・・7月中旬頃
東京・・・・

  • ① 5月下旬頃
  • ② 9月上旬頃
  • ③ 11月上旬頃(年3回)

名古屋・・・・8月上旬頃
大阪・・・・7月下旬頃
広島・・・・7月下旬頃
福岡・・・・7月上旬頃


受講地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡


受講料

●初回講習

30,240円(テキスト代、実習費、消費税込み)
(修了考査不合格の場合の再考査手数料:3,240円)

●定期講習

9,180円(テキスト代、消費税込み)


合格発表日

40日以内


合格後の更新について

地下タンク等定期点検技術者の有効期間は5年間です。
更新するためには、指定の講習を受講する必要があります。


●申請に必要な書類

※5年・15年・25年該当者

  • 申請書
  • 返信用封筒
    (受講料の振り込みは返信後になります。)

※10年・20年該当者

  • 申請書
  • 返信用封筒2通
  • 写真2枚(撮影後半年以内の物)
    (受講料の振り込みは返信後になります。)

●受講料・・・・10,260円(5年、10年、15年、20年、25年の各々)

講習を受講しなかった場合、講習修了証の効力を失います。


受講申込・問合せ

一般財団法人 全国危険物安全協会 03-3597-8513
公益財団法人 東京防災救急協会 防災事業本部講習事業部講習第一課
  03-5297-1010(受講地が東京の場合)

ホームページ

一般財団法人 全国危険物安全協会
公益財団法人 東京防災救急協会


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