民間資格 JTA公認翻訳専門職資格試験

JTA公認翻訳専門職資格試験とは?

JTA公認翻訳専門職資格試験とは、多分野の翻訳実務につく翻訳者の中で時代や産業界の要請にこたえる力を有する翻訳者を「JTA公認翻訳専門職」として、社団法人 日本翻訳協会が認定するものです。対象言語は、英語・中国語があります。
科目合格kの有効期限は5年間です。
  自宅・ネットで取れる資格

その他情報

難易度は? 世界レベルの翻訳者の資格のため、難易度は★★★★☆(やや難しい)。
英語では英⇒日だけでなく、日⇒英、英語のリライトが出題されます。
就職は? 第1次審査が4つの科目試験、第2次審査が翻訳実務経験により審査しますので、この資格は実務に即した資格であることは自明です。幅広い活躍が可能です。主催者である社団法人 日本翻訳協会もいろいろな支援をしていきます。翻訳実務経験のない方への支援もします。

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 資 格 概 要

受験資格

国籍、性別、年齢を問わず


試験内容

※科目ごとに合否判定を行い、また受験者のグレードが示されます。
 部門の詳細は以下の通りです。
●英語部門(英日/日英)

□翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)
□翻訳IT技能試験(IT Competence Test)
□翻訳マネジメント技能試験(Managerial Competence Test)
□翻訳専門技能試験(Expert Competence Test)  (JTA公認出版翻訳能力検定試験又は、JTA公認ビジネス翻訳能力検定試験【英語部門】の1分野の受験)

@JTA公認 出版翻訳能力検定試験(英日)
 1) 絵本翻訳能力検定試験
 2) ヤングアダルト・児童書翻訳能力検定試験
 3) エンターテインメント小説翻訳能力検定試験
   (ミステリー、SF、ファンタジー、ホラー)
 4) ロマンス翻訳能力検定試験
 5) スピリチュアル翻訳能力検定試験
 6) 一般教養書(ビジネス関連)翻訳能力検定試験
 7) 一般教養書(サイエンス関連)翻訳能力検定試験

A JTA 公認 ビジネス翻訳能力検定試験(英日・日英)
 1) IR/金融翻訳能力検定試験
 2) リーガル翻訳能力検定試験
 3) 医学/薬学翻訳能力検定試験
 4) 特許翻訳能力検定試験


●中国語部門(中日/日中)

□翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)
□翻訳IT技能試験(IT Competence Test)
□翻訳マネジメント技能試験(Managerial Competence Test)
□翻訳専門技能試験(Expert Competence Test)
 (JTA公認ビジネス翻訳能力検定試験【中国語部門】の1分野の受験)

 1) リーガル翻訳能力検定試験
 2) ビジネス一般翻訳能力検定試験


□認定条件

1)「JTA公認 翻訳専門職資格試験」の3科目全てに合格
2)「@JTA公認 出版翻訳能力検定試験」又は「AJTA 公認 ビジネス翻訳能力
 検定試験」のいずれかの1分野、2級以上取得
3) 2次審査(翻訳経験2年以上の実績審査)に合格
*試験合格の有効期限:初めの試験合格(2級以上の取得)より5年以内
*5年間有効の範囲であれば上記『 2) 』の受験は必要ありません。但し専門技能を
 変更する場合は、受験して2級以上を取得する必要があります。


合格基準

全問中、80%以上の正答率で合格となります。


願書申込み受付期間

@1月上旬〜2月下旬頃
A4月上旬〜5月下旬頃
B7月上旬〜8月下旬頃
C10月上旬〜11月下旬頃(年4回)


試験日程

@3月の第1日曜日
K6月の第1日曜日
B9月の第1日曜日
C12月の第1日曜日(年4回)


受験地

インターネットによる在宅試験
インターネット試験が無理な方は、ご相談下さい。
東京、大阪での会場試験を行います(4科目受験の方に限らせていただきます)


受験料(税込み)

3科目受験料・・・・16,200円(中国語部門:13,500円)
2科目受験料・・・・10,800円(中国語部門:8,100円)
1科目受験料・・・・5,400円(中国語部門:2,700円)


合格発表日

@4月中旬頃
K7月中旬頃
B10月中旬頃
C1月中旬頃


受験申込・問合せ

一般社団法人 日本翻訳協会 03-5530-2206

ホームページ

一般社団法人 日本翻訳協会


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