民間資格 星空宇宙天文検定(星検)

星空宇宙天文検定(星検)とは?

星空宇宙天文検定(星検)とは、星空が好きで、宇宙・天文に関心をお持ちの一般の方々に、身近な目標を持って、楽しく段階的に学んでいただくための検定試験です。
  インターネットで申し込める資格  

その他情報

難易度は? 2級:★★★☆☆(普通)。3級:★★☆☆☆(やや易しい)。
4級、5級:★☆☆☆☆(やさしい)。
近年合格率は2級:56%、3級:49%、4級:37%、5級:75%ほど。
難易度は天文宇宙検定よりも高めです。
勉強時間は? 勉強時間は50時間〜。
科学だけでなく、星座や暦などの生活文化に根ざした内容も入ります。また、2級に関しては択一問題、並べ替え以外にも記述が30%程度出ますので、しっかり勉強してないと合格は難しいです。勉強方法は、星座の見た目・名前・場所・神話・著名な1,2等星の名前や特徴・付近の星雲や星団をしっかり勉強することから始め、合せて天文ガイドやAstroArts天文ニュースをチェックしておけば合格に近づきます。
就職は? 天体イベントのある地域や、民間委託されたプラネタリウム、天文台、学校、科学館、公民館、星空教室、星空観察会などでボランティアとして活躍できる可能性はあります。就職を意識するなら、天文学のある大学で学位を取得し、学芸員を取得する方が望ましいですが自治体のプラネタリウムでは嘱託職員や臨時職員として扱われる方が多いです。
仕事内容は? サイエンスショー、プラネタリウムにおける解説、天文台の望遠鏡操作、広報等業務の補助などを行います。

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 資 格 概 要

受験資格

●1級・・・・2級合格者
申込み受付などの連絡はE-Mailで行いますので、申込者ご本人の連絡可能なパソコン用E-Mailアドレスが必要です。


試験内容

各級とも
星空観察・観測 / 星・宇宙 / 宇宙開発・探査 / 宇宙観の歴史 / 星と生活のほか
星座や暦などの生活文化に根ざした内容も入ります。

□各級の検定基準と主な受験対象者イメージ

1級:星空エキスパートの目標/深い理解のもとに解説や指導ができる方
2級(50分):星空エキスパートの必要/深い知識を持ち、基本内容は解説もできる方
3級(50分):星空愛好者の目標/基本内容を理解し、応用のきく方(50分)
4級(40分):星空愛好者の必要/一通りの基本知識をお持ち方(40分)
5級(30分):星空初心者のスタート/最近学び始めた方

『星検問題集3・2級』内容
 第1章 星空観察:夏の星空、秋の星空、冬の星空、春の星空、南の星空、星座、
      太陽系
 第2章 星空観測:座標、星の高度、観測機器
 第3章 星・宇宙:太陽系、恒星、宇宙
 第4章 天文学史:
 第5章 宇宙開発・探査:宇宙開発、宇宙探査
 第6章 星と生活:星と生活

『星検公式問題集 5級、4級、3級』内容
 第1章 星空基本:
 第2章 星空観察:夏の星空、秋の星空、冬の星空、春の星空、南の星空、太陽系、
      観測機器
 第3章 太陽系:
 第4章 恒星・宇宙:
 第5章 宇宙探査:
 第6章 星と生活:


合格基準

各級とも70%以上の正答率で合格となります。


願書申込み受付期間

5月下旬〜7月下旬頃まで
※定員に達し次第、早めに締切られる場合もあります。


試験日程

8月下旬頃


受験地

東京


受験料(税込み)

●2級・・・・4,500円
●3級・・・・4,000円
●4級・・・・3,500円
●5級・・・・3,000円

併願:併願については、連続する2つの級まで受験することができます。
●2級、3級併願・・・・8,100円
●3級、4級併願・・・・7,100円
●4級、5級併願・・・・6,100円

グループ申込み:2名以上
●2級・・・・4,200円
●3級・・・・3,700円
●4級・・・・3,200円
●5級・・・・2,700円


合格発表日

11月下旬頃


受験申込・問合せ

一般社団法人 星空宇宙天文検定協会 042-400-7697
メール:office@hoshiken.org

ホームページ

一般社団法人 星空宇宙天文検定協会


参考書・問題集

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星空宇宙天文検定(星検)に関連する資格

学芸員・学芸員補  天文宇宙検定