民間資格 実用イタリア語検定

実用イタリア語検定とは?

実用イタリア語検定とは日常会話からビジネスシーンや業務などでイタリア語を使いこなすことができる能力を測る試験です。
  インターネットで申し込める資格  受験料をクレジットカード払いにできる資格  身体上の障害等に係る特別措置がある資格

その他情報

難易度は? 1級、2級:★★★★☆(やや難しい)。準2級、3級:★★★★☆☆(普通)。
4級:★★☆☆☆(やや易しい)。5級:★☆☆☆☆(やさしい)。
近年合格率は、1級:8.7%、2級:12.0%、準2級:34.1%、3級:23.8%、
4級:42.1%、5級:60.7%ほど。
就職は? 旅行会社など。近年、イタリアへの旅行者も多くなり、ガイドとしてもイタリア語のスキルは重要になります。

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 資 格 概 要

受験資格

制限なし


試験内容

●1級・2級(120分)

□1次試験・・・・リスニング(30分)、筆記試験
□2次試験・・・・2名の面接官による口頭試問(15分)

●準2級(120分)・・・・リスニング、筆記試験

●3級〜5級(3級/100分、4級・5級/80分)・・・・リスニング、筆記試験


合格基準

●1級・2級

総得点中、80%以上の得点率で合格で合格となります。

●準2級〜5級

満点中、65%〜70%以上の得点率で合格で合格となります。


免除(科目等)について

●1級・2級

1次試験のみ合格した者は、次年度に限り、1次試験が免除されます。
また、聴覚障害者はリスニング試験と口述試験が免除となります。


身体上の障害等に係る特別措置について

聴覚に障害をお持ちの方(6級以上の身体障害者手帳の交付を受けている方、あるいはそれと同等以下の聴力の方)は
通常の受験申込手続きに加えて、受験申込締切日までに、以下のいずれかの書類を検定協会事務局に提出し、障害の程度を届け出るとともに、検定試験会場での対応可否の判断を仰いでください。試験会場によっては、対応できない場合もあります。

・身体障害者手帳の写し(障害程度と氏名が記されている部分)
・3か月以内に発行された医師の診断書、あるいはその写し。


願書申込み受付期間

@7月中旬〜8月中旬頃まで(全級)
A1月上旬〜下旬頃まで(3級〜5級)


試験日程

●1級・2級

□1次試験・・・・10月上旬頃
□2次試験・・・・12月上旬頃

●3級〜5級・・・・@10月上旬、A3月上旬頃(年2回)


受験地

●1級・2級

□1次試験

札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、金沢、京都、大阪、岡山、広島、福岡、
宮崎、那覇、ミラノ、ローマ

□2次試験

東京、大阪、ミラノ、ローマ

●3級〜5級

札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、金沢、京都、大阪、岡山、広島、福岡、
宮崎、那覇、ミラノ、ローマ


受験料(税込み)

●1級・・・・12,000円
●2級・・・・10,000円
●準2級・・・・8,000円
●3級・・・・7,000円
●4級・・・・5,000円
●5級・・・・4,000円

併願: ●1級+2級・・・・22,000円
●2級+準2級・・・・18,000円
●準2級+3級・・・・15,000円
●3級・4級・・・・12,000円
●4級・5級・・・・9,000円


合格発表日

試験の約1ヶ月後。


受験申込・問合せ

イタリア語検定協会 03-5428-5630

ホームページ

イタリア語検定協会


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