個人情報保護法検定
個人情報保護法検定とは?
個人情報保護法検定とは、個人情報保護法に従い、個人情報の概念、利用制限、情報の安全確保、リスク、保護対策などを体系的に理解し、実際の事業活動に支障なく管理・運営・活用を行なえる知識・能力を有するエキスパートを認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。平均合格率は58%ほど |
| 就職は? | : | 個人情報を扱う企業ならどこでも。個人情報の漏洩問題がとりざさされている現在、モラルを持った有資格者の需要はとても高く、プライバシーマークを取得する企業も増えている状況から、将来的にも需要が拡大すると思われる。 |
| 仕事内容は? | : | 企業における個人情報保護の策定、実施、管理、社員教育の実施などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
□課題T・・・・個人情報保護法の背景
@個人情報保護法成立の経緯と取り組み、A個人情報に関連する規格と制度、
B個人情報保護法 施行後の動向と状況、C個人情報保護法の目的
□課題U・・・・個人情報保護法の理解
@個人情報の定義と分類、A個人情報取扱事業者、B条文に対する知識と理解、
C関連法規、D各省庁ガイドライン、E企業に求められる対応
課題T、課題U合計300点満点、240点(80%)以上で合格となります。
願書申込み受付期間
@2月中旬〜4月下旬頃まで
A5月中旬〜8月上旬頃まで
B8月下旬〜11月上旬頃まで(年3回)
試験日程
@6月上旬頃
A9月中旬頃
B12月中旬頃(年3回)
受験地
東京、札幌、函館、仙台、郡山、長野、新潟、埼玉、千葉、横浜、名古屋、津、京都、
大阪、神戸、岡山、広島、松江、小倉、福岡、大分、鹿児島、沖縄
受験料
8,400円
合格発表日
試験後、約1ヶ月
受験申込・問合せ
(財)全日本情報学習振興協会 03-5276-0030

