民間資格 実用タイ語検定試験

実用タイ語検定試験とは?

実用タイ語検定試験とは、タイと日本の交流を踏まえて、主として日本人を対象に設けられたタイ語の読み書きや日常会話、通訳・翻訳の能力を測る検定試験です。
  インターネットで申し込める資格  身体上の障害等に係る特別措置がある資格

その他情報

難易度は? 1級:★★★★☆(やや難しい)。2級、3級:★★★☆☆(普通)。
4級:★★☆☆☆(やや易しい)。5級:★☆☆☆☆(やさしい)。
近年合格率は、1級一次:28.6%/2次:33.3%、2級一次:11.3%/2次:33.3%、準2級:44.0%、3級:38.9%、4級:35.2%、5級:55.4%ほど。
就職は? 2級以上を取得すれば社会生活に必要なタイ語の通訳や翻訳能力を持つと認定されるので、翻訳や通訳など様々な場面で、活躍できます。

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 資 格 概 要

受験資格

制限なし


試験内容

●1次試験・・・・筆記試験

□1級(筆記試験:60分間/ヒアリング:約25分間)

より高度なタイ語能力を有し、タイ語翻訳者・タイ語通訳者として通用するレベル。
(タイの義務教育中学校1年以上レベル)


□2級(筆記試験:60分間/ヒアリング:約20分間)

社会生活を送るのに必要なタイ語を十分理解し、新聞記事の読解音声ニュースの聴解、簡単なタイ語翻訳やタイ語通訳が可能なレベル。
(タイの義務教育小学校4年レベル)


□準2級(筆記試験:60分間/ヒアリング:約15分間)

社会生活を送るのに不可欠なタイ語を理解し、企業での実務や職務上においてタイ人との意思疎通が可能なレベル。
(タイの義務教育小学校3年レベル)


□3級(筆記試験:60分間/ヒアリング:約15分間)

日常生活を送るのに必要なタイ語を十分理解し、簡単なタイ語書籍の読解が可能なレベル。
(タイの義務教育小学校2年レベル)


□4級(筆記試験:60分間/ヒアリング:約10分間)

初歩的なタイ語をタイ文字で理解することができ、簡単な会話が可能なレベル。


□5級(筆記試験:60分間/ヒアリング:約10分間)

初歩的なタイ語をカタカナ表記とローマ字発音表記で理解することができ簡単な会話が可能なレベル。
カタカナ読みとローマ字発音表記の併記で出題。


●2次試験(1級・2級のみ)・・・・口頭試験(対面口述式にて約40分間)


合格基準

各級の1次試験、2次試験とも、100点満点中、70点以上で合格となります。


免除(科目等)について

1級、2級の1次試験のみ合格した場合は、次回に限り1次試験が免除されます。


身体上の障害等に係る特別措置について

現在は聴力障害、視力障害(弱視)の方のみ受験可能です。必ず出願前に事務局に相談後、障害者手帳等の証明書コピーと、その旨を記入した別紙を添付を提出します。障害の程度によっては受験を断られる場合があります。。


願書申込み受付期間

@4月上旬〜5月下旬頃まで(3〜5級)
A9月上旬〜10月中旬頃まで(全級)


試験日程

●1次試験

□1級、2級・・・・A11月上旬頃(年1回)
□3級〜5級・・・・@6月上旬、A11月上旬頃(年2回)

●2次試験(1級・2級)・・・・12月上旬頃


受験地

東京、大阪、名古屋、バンコク


受験料(税込み)

□1級・・・・9,500円(3,424バーツ)
□2級・・・・8,500円(2,996バーツ)
□準2級・・・・7,800円(2,889バーツ)
□3級・・・・7,300円(2,675バーツ)
□4級・・・・6,300円(2,354バーツ)
□5級・・・・5,300円(1,926バーツ)
()内の金額は、バンコク窓口で出願する場合の金額。

合格発表日

□1級・2級・・・・約14日後
□3級〜5級・・・・約30日後

受験申込・問合せ

特定非営利活動法人 日本タイ語検定協会 03-3207-8223

ホームページ

特定非営利活動法人 日本タイ語検定協会


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