レストランサービス技能士
レストランサービス技能士とは?
レストランなどのウェイターやウェイトレスなど、食事や飲料に関するサービスのスペシャリストとしての技能を認定する国家資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★★☆☆(普通)。 養成コースが数多く開講されていることから、学校で学んでから受験する人が多いため合格率は高い。 |
| 就職は? | : | ホテル・レストラン業関係など接客業に就職したい人はこの資格を取っておいた方がいいです。学校でインターンシップなどを利用すると就職に大きく近づきます。 |
| 仕事内容は? | : | お客様を席に案内し、料理や飲み物を提供し、食事の進み具合を確認しながら厨房に次の料理の指示を出すなどの業務を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
●1級
1.学校教育法による大学においてレストラン等における規定の料飲サービスに関する
学科を修めて卒業した者で、その後当該サービス業務に関し8年以上の実務の
経験を有する者
2.学校教育法による短期大学又は専門学校においてレストラン等における規定の
料飲サービスに関する学科を修めて卒業した者で、その後当該サービス業務に関し
9年以上の実務の経験を有する者
3.学校教育法による高等学校においてレストラン等における料飲サービスに関する
学科を修めて卒業した者で、その後当該サービス業務に
関し10年以上の実務の経験を有する者
4.レストラン等における料飲サービス業務に関し11年以上の実務の経験を有する者
5.レストランサービスに係る2級の技能検定に合格した者で、その後4年以上の
実務の経験を有する者
6.料飲接遇サービス技能審査(技能審査認定規程(昭和48年労働省告示第54号)
第1条第1項の規定により認定された料飲接遇サービス技能審査において
2級の技能審査に合格した者で、その後4年以上の実務の経験を有する者
7.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める応用課程又は専門課程の高度
職業訓練(これらに相当する職業訓練を含む。)においてレストラン等における
料飲サービスに関する訓練を修了した者で、その後当該サービス業務に関し
9年以上の実務の経験を有する者
8.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める普通課程の普通職業
訓練(総訓練時間が2,800時間以上の者に限りこれらに相当する職業訓練を含む。)においてレストラン等における料飲サービスに関する訓練を修了した者で、その後当該サービス業務に関し9年以上の実務の経験を有する者
9.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める短期課程の普通職業
訓練(これらに相当する職業訓練を含む。)においてレストラン等における料飲
サービスに関する訓練を修了した者で、当該訓練を修了した後10年以上
の実務の経験を有する者
●2級
1.学校教育法による大学においてレストラン等における規定の料飲サービスに
関する学科を修めて卒業した者
2.学校教育法による短期大学又は専門学校においてレストラン等における規定の
料飲サービスに関する学科を修めて卒業した者で、その後当該サービス業務に関し
1年以上の実務の経験を有する者
3.学校教育法による高等学校比おいてレストラン等における料飲サービスに関する
学科を修めて卒業した者で、その後当該サービス業務に関し2年以上の実務の
経験を有する者
4.レストラン等における料飲サービス業務に関し3年以上の実務の経験を有する者
5.レストランサービスに係る3級の技能検定に合格した者で、その後2年以上の
実務の経験を有する者
6.料飲接遇サービス技能審査において3級の技能審査に合格した者で、その後2年
以上の実務の経験を有する者
7.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める応用課程又は専門課程の高度職業
訓練(これらに相当する職業訓練を含む。)においてレストラン等における料飲サービ
スに関する訓練を修了した者で、その後当該サービス業務に関し1年以上の実務の
経験を有する者
8.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める普通課程の普通職業訓練(総訓練
時間が2,800時間以上の者に限りこれらに相当する職業訓練を含む。)においてレス
トラン等における料飲サービスに関する訓練を修了した者で、その後当該サービス業務に関し1年以上の実務の経験を有する者
9.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める短期課程の普通職業訓練
(これらに相当する職業訓練を含む。)においてレストラン等における料飲サービスに
関する訓練を修了した者で、当該訓練を修了した後2年以上の実務の経験を
有する者
●3級
1.学校教育法による大学においてレストラン等における規定の料飲サービスに
関する学科を修めて卒業した者
2.学校教育法による短期大学又は専門学校においてレストラン等における規定の
料飲サービスに関する学科を修めて卒業した者
3.学校教育法による高等学校においてレストラン等における料飲サービスに関する
学科を修めて卒業した者
4.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める応用課程又は専門課程の高度職業
訓練(これらに相当する職業訓練を含む)においてレストラン等における料飲サービス
に関する訓練を修了した者
5.職業能力開発促進法施行規則第9条に定める普通課程及び短期課程の普通職業
訓練(これらに相当する職業訓練を含む。)においてレストラン等における料飲サービスに関する訓練を修了した者
6.前各号に掲げる学科を修めて卒業する見込みのある者又は職業訓練を修了する
見込みのある者で、会長が認めた者
7.レストラン等における料飲サービス業務に関し1年以上の実務経験を有する者
試験内容
●1級
□学科
@食品衛生及び公衆衛生、A料飲一般、Bレストランサービス、C食文化、
D施設の管理等、E苦情への対応、F関係法規、G安全衛生
□実技
@接客マナー、Aテーブルサービス、Bワゴンサービス
●2級・3級
□学科
@食品衛生及び公衆衛生、A料飲一般、Bレストランサービス、C食文化、
D施設の管理等、E苦情への対応、F関係法規、G安全衛生
□実技
@接客マナー、Aテーブルサービス
学科・・・・60点以上で合格となります。
実技・・・・60点以上で合格となります。
願書申込み受付期間
学科・・・・5月上旬から6月下旬頃まで
実技・・・・〜10月上旬頃まで
試験日程
学科・・・・8月下旬頃
実技・・・・10月中旬頃〜11月下旬の間(各地域・級により異なります。)
受験地
学科・・・・札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
実技1級・・・・札幌、東京、大阪、福岡、沖縄
実技2級・3級・・・・札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄
受験料
●1級
学科・・・・6.500円
実技・・・・23,500円
●2級
学科・・・・6.500円
実技・・・・10,500円
●3級
学科・・・・6.500円
実技・・・・8,000円
合格発表日
学科・・・・9月上旬頃
受験申込・問合せ
(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会 03-5226-6811

