公的資格 電子メール活用能力検定

電子メール活用能力検定とは?

電子メール活用能力検定とは、社内の業務連絡や企業間の文書のやり取りなど多く使用されている電子メールについて、仕組みや特性、利用方法、文章表現、マナー等の基礎知識や能力の認定及び、電子メールの適切かつ有効な利用促進のための検定試験です。
  試験当日結果がわかる資格

その他情報

難易度は? ★★☆☆☆(やや易しい)。
合格率は非公開。
勉強時間は? 勉強時間は2週間〜。合格基準点数が高いので、侮ると足下を掬われかねない試験です。電子メールソフトを利用して操作に慣れておき、ガイドブックで用語や語句を押さえ、問題集で自分の弱いところを把握してしっかりと理解する必要があります。ガイドブックは絶版ですが、サイトからDLするか中古があれば購入しておきましょう。
就職は? この資格だけでは就職に結びつきませんが、日商主催の検定試験は企業側から見て信頼感があるので、他のパソコン系資格と合せて履歴書に記載するのも手です。

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 資 格 概 要

受験資格

制限なし


試験内容

(正誤、三択および、穴埋め選択等:50問/30分)

□電子メールの概要と特徴
  • ① コミュニケーションツールとしての電子メール
  • ② 他のコミュニケーションツールとの違い
  • ③ ビジネスにおける電子メールの役割

□電子メールの送受信
  • ① 電子メールの基本要素
  • ② ビジネスメール基本形式
  • ③ 効率的な連絡方法

□電子メールの文書技術
  • ① 電子メールで使用するビジネス文書の特徴
  • ② 情報伝達の意味
  • ③ 簡略で読みやすい文章表現
  • ④ 誤解を生まない表現
  • ⑤ 注意すべき表現
  • ⑥ 効果的な情報伝達
  • ⑦ 効果的に伝える文章表現

□電子メールの仕組み
  • ① メールアドレス
  • ② ハードウェアとソフトウェア
  • ③ データ形式

□セキュリティ
  • ① ウイルスの認識と対策
  • ② パスワードの管理
  • ③ サーバー側での防御

□社会的なルールの遵守
  • ① 関連法と遵守義務
  • ② 一般常識としてのルールとマナー
  • ③ 利用規約の遵守
  • ④ 企業、大学などのルールと遵守

□電子メールの活用
  • ① メールの管理
  • ② メーリングリストによる情報共有
  • ③ トラブル対応
  • ④ コミュニケーション・リスクの対応


合格基準

100点満点中、80点以上で合格となります。


願書申込み受付期間

随時申込可(各ネット試験会場まで、お問い合わせ下さい。)


試験日程

試験日は、各ネット試験会場が決定します。


受験地

全都道府県の商工会議所ネット試験会場


受験料(税込み)

3,090円


合格発表日

試験終了後、即時


受験申込・問合せ

日本商工会議所 03-5777-8600

ホームページ

日本商工会議所


参考書・問題集

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