民間資格 中高老年期運動指導士

中高老年期運動指導士とは?

中高老年期の健康づくり・運動に携わる指導者養成を目的とした資格です。
  講習プラス試験で取れる資格  更新が必要な資格

その他情報

難易度は? ★☆☆☆☆(やさしい)。
講習後の規定のレポートを提出すればほとんどの方が合格します
就職は? 介護現場では、ニーズはあるが運動指導ができる人材がいないためこの資格を元に指導ができます。またスポーツクラブなどでも近年、中高齢者の方が介護にならないための運動プログラムが盛んに行なわれているためぜひ取得しておきたい資格です。
仕事内容は? 中高老年者の健康・体力の維持・増進に資する運動に携わります。

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 資 格 概 要

受講資格

満18才以上で中高老年期の健康づくり指導に携わる方


受講内容

(2日間/70名)

●講義

@生涯・健康スポーツ論、A高齢・老年期身体特性論、B運動欲求創出論、
C健康の維持と食生活習慣

●実践実技

@運動実践実技、A各種運動実施形態、
B運動外傷・障害予防論および救急救護


受講申込み受付期間

実施先まで、お問い合わせ下さい。


受講日程

東京・・・・年2回程度実施
大阪・・・年1回実施
詳しくは実施先まで、お問い合わせ下さい。


受講地

東京、大阪


受講料(税込み)

20,000円(一般)
17,000円(協会維持会員・指導者登録会員)


資格取得希望者は上記参加費の他にレポート審査料2,000 円、認定料1,000 円、登録費6,000 円(2ヶ年)がかかります。


合格発表日

講習の全日程を遅刻、早退、欠席なく受講し課題レポートを協会事務局に提出後、認定証が送付されます。


合格後の更新について

中高老年期運動指導士の有効期間は2年間です。
資格の更新を行わなかった場合は、資格が失効します。


受講申込・問合せ

公益財団法人 日本スポーツクラブ協会 03-5354-5351

ホームページ

公益財団法人 日本スポーツクラブ協会


参考書・問題集

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