民間資格 和食検定

和食検定とは?

和食検定とは、日本の食文化を正しく理解し、正しく伝えるための基礎知識の普及と、和の食文化を継承し発信していくために必要な専門知識と実務知識の理解度を測るための筆記試験です。
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その他情報

難易度は? 実務レベル1級:★★☆☆☆(やや易しい)。
実務2級、基本レベル:★☆☆☆☆(やさしい)。
合格率は、実務レベル1級:16.7%、実務レベル2級:50.0%
基本レベル1級:8.3%、基本レベル2級:30.8%ほど。
就職は? この資格を取得したことにより、即就職とは行きませんが、レストランや旅館に就職を目指している方や、すでに業界で活躍している方にも、基礎を再度学ぶ意味においても取得していると、いろんな場面で役立つかもしれません。
仕事内容は? レストランや旅館での和のサービスを提供している職場において、おもてなしや、先人によって培われてきたノウハウを次世代に伝承していくためのトレーニングスタンダードを構築します。

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 資 格 概 要

受験資格

●実務レベル・・・・基本レベル1級または2級の認定者
●初級レベル、基本レベル・・・・制限なし


試験内容

●実務レベル(4択マークシート:200問/90分)

@着物の知識と振る舞い
A和室の知識と振る舞い
B和食店での接遇マナー
C接遇のチェックポイント
D飲食店のマネジメント
Eクレンリネスと危機管理
F部下の育成に向けたスキル
G和食店での基本的な挨拶
H食材や料理の説明とセールスアップ


●基本レベル(4択マークシート:200問/90分)

@日本料理に関する歴史や概要
A日本料理の特徴や料理名の語源
B食材の知識
C料理名とその調理方法
D行事、しきたりと料理
E和食店での食卓作法
F器、箸、日本酒、日本茶の知識
G異文化の食事マナー
H料理や接遇に関する基本的な英語


●初級レベル(4択マークシート:100問/60分)

@和食の知恵「一汁三菜」
A和食文化と食事様式
B日本の地理的、気候的、海流的特性と歴史的背景
C地域の食材と郷土料理
D冠婚葬祭、年中行事、暦と和食
E和食を生み出す食材と料理
F和食を生み出す水、うま味、調味料、日本酒、日本茶、和菓子、器、箸
G和食の技とおもてなし、調理法、和室と和室での振舞い、食事作法
H和食文化の継承と食育


☆こんな問題が出ます


合格基準

●実務レベル、基本レベル

正解率85%以上(各項目80%以上)で1級。
正解率65%以上〜85%未満(各項目60%以上)で2級の認定となります。

●初級レベル

正解率90%以上で1級。
正解率75%以上〜90%未満で2級。
正解率60%以上〜75%未満で3級。の認定となります。


願書申込み受付期間

●実務レベル、基本レベル、初級レベル

@7月下旬〜9月中旬頃まで
A11月下旬〜1月中旬頃まで(年2回)


試験日程

●実務レベル、基本レベル、初級レベル

@10月下旬頃
A2月下旬頃


受験地

@10月実施・・・・札幌、東京、大阪、福岡
A2月実施・・・・仙台、東京、名古屋、大阪


受験料(税込み)

●実務レベル・・・・8,000円
●基本レベル・・・・5,000円
●初級レベル・・・・4,000円


合格発表日

検定実施約1週間後


受験申込・問合せ

一般財団法人 日本ホテル教育センター 事業部 検定事業室 03-3367-5663

ホームページ

一般財団法人 日本ホテル教育センター 和食検定公式サイト


参考書・問題集

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