民間資格 和食検定

和食検定とは?

和食検定とは、日本の食文化を正しく理解し、正しく伝えるための基礎知識の普及と、和の食文化を継承し発信していくために必要な専門知識と実務知識の理解度を測るための筆記試験です。

その他情報

難易度は? 実務レベル1級:★★☆☆☆(やや易しい)。
実務2級、基本レベル:★☆☆☆☆(やさしい)。
合格率は、実務レベル1級:6.3%、実務レベル2級:68%
基本レベル1級:11.7%、基本レベル2級:37%ほど。
就職は? この資格を取得したことにより、即就職とは行きませんが、レストランや旅館に就職を目指している方や、すでに業界で活躍している方にも、基礎を再度学ぶ意味においても取得していると、いろんな場面で役立つかもしれません。
仕事内容は? レストランや旅館での和のサービスを提供している職場において、おもてなしや、先人によって培われてきたノウハウを次世代に伝承していくためのトレーニングスタンダードを構築します。

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 資 格 概 要

受験資格

●実務レベル・・・・基本レベル1級または2級の認定者
●基本レベル・・・・制限なし


試験内容

●実務レベル(4択マークシート:200問/90分)

@日本料理店での接遇マナー、Aお出迎えからお見送りまでのサービスの流れ、
B日本料理店での接客用語、C着物、和室の知識と振る舞い、
D電話応対と様々なお席に合わせた接遇のポイント、
Eクレンリネスと基本的な危機管理の知識、
F店舗運営への参加意識を持つためのマネジメント知識、
G和食文化を伝えるために必要な英会話
 ※正解率85%以上(各項目80%以上)で1級、
   正解率65%以上〜85%未満(各項目60%以上)で2級の認定となります。

●基本レベル(4択マークシート:200問/90分)

@日本料理に関する歴史や概要、特徴、
A日本料理の食材に関する知識や料理名とその語源、B年中行事としきたり、
C器や箸の知識、D日本酒、日本茶の知識、
E日本料理店での食事作法と異文化の食事作法、
F和食店での接遇に必要な英会話と英単語
 ※正解率85%以上(各項目80%以上)で1級、
   正解率65%以上〜85%未満(各項目60%以上)で2級の認定となります。

☆こんな問題が出ます


願書申込み受付期間

●実務レベル

@8月上旬〜9月下旬頃まで
A11月下旬〜1月下旬頃まで

●基本レベル

@8月上旬〜9月下旬頃まで
A11月下旬〜1月中旬頃まで


試験日程

●実務レベル

@10月下旬頃
A2月下旬頃

●基本レベル

@10月下旬頃
A2月下旬頃


受験地

●実務レベル・・・・札幌、東京、大阪、福岡
●基本レベル・・・・札幌、東京、大阪、福岡


受験料

●実務レベル・・・・8,000円(税込み)
●基本レベル・・・・5,000円(税込み)


合格発表日

検定実施約1週間後


受験申込・問合せ

(財)日本ホテル教育センター 事業部 検定事業室 03-3367-5663

ホームページ

(財)日本ホテル教育センター 和食検定公式サイト


参考書・問題集

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