民間資格 日本健康マスター検定

日本健康マスター検定とは?

日本健康マスター検定とは、介護などを必要とせず、自立して日常生活を送れるための人生100年時代に向け、職域、地域、学域において必要な健康知識とそれを活かすためのスキルを認定する資格です。
「健康日本21」などの健康政策に準拠しています。
  身体上の障害等に係る特別措置がある資格  インターネットで申し込める資格  受験料がクレジットカード払いできる資格

その他情報

難易度は? エキスパート:★★☆☆☆(やや易しい)。
ベーシック:★☆☆☆☆(やさしい)。
累計合格率は、
エキスパート:54.9%
ベーシック:59.0%ほど
就職は? この資格での就職は難しいですが、食、美容や学校関連の社員などが取得することで、顧客など対し、健康知識を活かすことが可能です。
また、自治体、教育機関などの地域や職場における健康のアドバイザー、リーダーとして活動することが可能です。
仕事内容は? 健康づくりの場として、健康関連の同好会開催や、地域や企業向けに、「健康を語る講師」としての活動を行います。

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 資 格 概 要

受験資格

制限無し


試験内容

●エキスパート

4肢択一マークシート方式/80分

  • ① 健康リテラシーの重要性
  • ② 食生活と健康
  • ③ 嗜好の見直し
  • ④ 運動と健康
  • ⑤ 睡眠と心の健康
  • ⑥ がん対策
  • ⑦ 救急の知識
  • ⑧ 高齢の家族の健康
  • ⑨ 女性の健康
  • ⑩ 口の健康
  • ⑪ 感染症の予防
  • ⑫ 健康を支える仕組み
  • ⑬ 健康の啓発

●ベーシック

4肢択一マークシート方式/60分

  • ① 健康リテラシーの重要性
  • ② 食生活と健康
  • ③ 嗜好の見直し
  • ④ 運動と健康
  • ⑤ 睡眠と心の健康
  • ⑥ がん対策
  • ⑦ 救急の知識
  • ⑧ 高齢の家族の健康
  • ⑨ 女性の健康
  • ⑩ 口の健康
  • ⑪ 感染症の予防
  • ⑫ 健康を支える仕組み

過去問はこちら。(ベーシック、エキスパート)


合格基準

●エキスパート

満点中、正答率75%以上で合格となります。


●ベーシック

満点中、正答率75%以上で合格となります。


身体上の障害等に係る特別措置について

以下のような方は、お申し込み時のフォームに明記し、特別対応の申し込みをしてください。申込みがない場合、受験できない場合があります。

  • お体に障がいがある方、妊娠中の方、受験中に特別な配慮を希望される方。
  • 日常生活にて使用している補聴器、杖、ルーペなどを持ち込まれ使用を希望される場合。

願書申込み受付期間

  • ① 12月中旬〜翌年1月下旬頃まで
  • ② 4月中旬〜5月中旬頃まで
  • ③ 7月中旬〜9月上旬頃まで(年3回)

試験日程

  • ① 3月上旬頃
  • ② 7月上旬頃
  • ③ 10月下旬頃(年3回)


受験地

東京、名古屋、大阪の3都市の本会場および、札幌、釧路、青森、仙台、米沢、郡山、宇都宮、高崎、埼さいたま、千葉、大和市(神奈川県)、横浜、沼津市(静岡県)、静岡、浜松、新潟、長野、富山、岐阜、大津、京都、奈良、和歌山、神戸、姫路、岡山、広島、高松、松山、高知、福岡、久留米、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇


受験料(税込み)

●エキスパート

8,800円


●ベーシック

5,500円


合格発表日

  • ① 4月上旬頃
  • ② 8月上旬頃
  • ③ 11月下旬頃

合格後の更新について

認定証の有効期間は4年間です。
更新するためには、最新の健康情報などのセミナー(受講料3,000円程度を予定)を受講することで、更新となります。


受験申込・問合せ

一般社団法人 日本健康生活推進協会(健康マスター検定協会)
03-5324-2778


ホームページ

一般社団法人 日本健康生活推進協会(健康マスター検定協会)


参考書・問題集

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日本健康マスター検定に関連する資格

健康管理士一般指導員  健康検定  中高老年期運動指導士  THP指導者