民間資格 スクーバ・ダイビング

スクーバ・ダイビングとは?

スクーバ・ダイビングとは、安全で簡単な、皆様にお楽しみいただける、マリンスポーツです。
  講習プラス試験で取れる資格

その他情報

難易度は? ★☆☆☆☆(やさしい)。
講習で取得できます。
就職は? ダイビング・インストラクターなど。ほとんどが、趣味の世界ですが、レジャーダイビング以外にも、海事工事、水難救助、軍事などの職業的活動にも使われることも多く、潜水士と合わせ取得しておけば、有資格者の数が限られていることから海洋横断の建設現場などの就職も可能です。

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 資 格 概 要

受験資格

15歳以上(ジュニア・スクーバ・ダイバーは10歳以上)


試験内容

●知識の開発/5セッション(eラーニング 5〜10時間)

□第1章
  • ① 水圧と空気の体積の影響
  • ② 増加する圧力が体内空間に及ぼす影響
  • ③ 減少する圧力が体内空間に及ぼす影響
  • ④ 水中で呼吸する
  • ⑤ 浮力と浮力コントロール
  • ⑥ バディ・システム
□第2章
  • ① 水中での物の見え方と音の聞こえ方
  • ② 水中での動き
  • ③ 体温を保つ
  • ④ 水中で効率的に呼吸する
  • ⑤ バディ・システム(続き)
  • ⑥ バディ・チームでエア・マネージメント
  • ⑦ 水面移動
  • ⑧ オープンウォーターでの潜降
  • ⑨ オープンウォーターでの浮上
□第3章
  • ① ダイビング環境とコンディション
  • ② コンディションの評価
  • ③ 自分の限度内で潜る
  • ④ 水中生物
  • ⑤ ビーチ・ダイビング
  • ⑥ 波をくぐってビーチ・ダイビング
  • ⑦ ボート・ダイビング - 準備
  • ⑧ ボート・ダイビング - 手順
  • ⑨ ダイブ・プランニング
□第4章
  • ① ダイビングと健康管理
  • ② 活動的なダイバーでいる
  • ③ あなたが呼吸する空気
  • ④ 酸素の問題
  • ⑤ 汚染空気
  • ⑥ 減圧症
□第5章
  • ① ガス昏睡
  • ② ナビゲーション
  • ③ アドベンチャーを続ける

●プールダイブ/5セッション

□ダイブ1
  • ① 器材のセットアップ、装着と調節
  • ② プレダイブ・セーフティ・チェック
  • ③ 水面でBCDへの給気/排気
  • ④ レギュレーター・クリア
  • ⑤ レギュレーター・リカバリー
  • ⑥ 少し水の入ったマスクのクリア
  • ⑦ バックアップ空気源の使用
  • ⑧ 潜降と圧平衡
  • ⑨ 水中を泳ぐ
  • ⑩ ゲージの使い方と残圧のチェック
  • ⑪ ハンド・シグナル
  • ⑫ 浮上
  • ⑬ 水面でBCDに給気(オーラル)
□ダイブ2
  • ① 適切なウエイト量とウエイトのチェック
  • ② ディープ・ウォーター・エントリー
  • ③ スノーケル/レギュレーター交換
  • ④ 水面を泳ぐ
  • ⑤ ファイブ・ポイント潜降
  • ⑥ 中性浮力
  • ⑦ 全部に水の入ったマスクのクリア
  • ⑧ マスクの脱着とクリア
  • ⑨ マスクなし呼吸
  • ⑩ エアが少なくなってきたときの対応
  • ⑪ エア・マネージメント
□ダイブ3
  • ① こむらがえりの除去−自分とバディ
  • ② トリムの調整
  • ③ ホバリング
  • ④ 水平に泳ぐ
  • ⑤ バックアップ空気源を使って泳ぐ
  • ⑥ コントロールされた緊急スイミング・アセント
□ダイブ4
  • ① 疲労ダイバー曳行
  • ② 水面でのスクーバ・キットの脱着
  • ③ 着底しない潜降
  • ④ 傷つきやすい水底の上を泳ぐ
  • ⑤ オーラル・インフレーションでホバリング
  • ⑥ マスクなしで泳ぐ
  • ⑦ 水底に着かないで浮上
□ダイブ5
  • ① 水中でのスクーバ・キットの脱着
  • ② 水中でのウエイトの脱着
  • ③ フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
  • ④ エマージェンシー・ウエイト・ドロップ
  • ⑤ スキン・ダイビング・スキル
  • ⑥ インフレーター・ホースの取り外し
  • ⑦ 緩んだシリンダー・バンドの締め直し

●オープン・ウォーター・ダイブ/4ダイブ

□オープン・ウォーター・ダイブ1
  • ① ハンド・シグナルの復習
  • ② コントロールされた潜降
  • ③ 少し水の入ったマスクのクリア
  • ④ レギュレーターのリカバリーとクリア
  • ⑤ ダイビング・ポイントの探検
  • ⑥ 残圧のモニタリング
□オープン・ウォーター・ダイブ2
  • ① 水面でBCDに給気 − オーラル
  • ② コントロール潜降
  • ③ 中性浮力
  • ④ 全部に水の入ったマスクのクリア
  • ⑤ バックアップ空気源の使用(与え手/もらい手)と浮上
  • ⑥ ダイビング・ポイントの探検
  • ⑦ 20bar/300psi以内のエア・マネージメントと残圧のハンド・シグナル
□オープン・ウォーター・ダイブ3
  • ① 視標を使った潜降
  • ② ホバリング − オーラル・インフレーション
  • ③ マスク脱着
  • ④ ダイビング・ポイントの探検
  • ⑤ 20bar/300psi以内のエア・マネージメントと残圧のハンド・シグナル
□オープン・ウォーター・ダイブ4
  • ① ダイブ・プランニング・スレートを使ってダイビングを計画する
  • ② 視標を使わない自由潜降
  • ③ ダイビング・ポイントの探検
  • ④ 20bar/300psi以内のエア・マネージメントとターン・プレッシャー/浮上ポイントでのハンド・シグナル
□ダイブ・フレキシブル・スキル(どのオープンウォーターダイブで実施しても可)
  • ① 足がつったときの治し方
  • ② 疲労ダイバー曳行
  • ③ シグナルチューブの使い方
  • ④ 直線水面コンパス移動
  • ⑤ スノーケル/レギュレーター交換
  • ⑥ ウエイト・システムとスクーバ・キット脱着
  • ⑦ エマージェンシー・ウエイト・ドロップ
  • ⑧ コンパス・ナビゲーション
  • ⑨ コントロールされた緊急スイミング・アセント

願書申込み受付期間

随時


試験日程

随時(以下のコースがあり受講者の希望にあわせています。)

  1. アフターファイブ
  2. 平日の昼間
  3. ウイークエンド
  4. 短期集中合宿
  5. 海外ツアー

受験地

実施先までお問い合わせ下さい。


受験料

おおよそ3〜7万円程度。


合格発表日

講習で取得。
取得までは、オープン・ウォーター・ダイバー・コースの平均日数は3〜4日


受験申込・問合せ

PADIジャパン 03-6372-7221
問合せフォーム


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