民間資格 AFP

AFPとは?

AFPとは、税金、保険、株券、ローンなど、幅広い金融知識でお客様のニーズに対応するコンサルティング能力および知識を認定する資格です。AFPになるためには2級FP技能検定合格とAFP認定研修(合計68単位以上)を受け、所定期間内に日本FP協会に登録する必要があります。資格認定会員の会費は入会金10,000円、年会費12,000円(ともに課税対象外)となっています。国家資格のファイナンシャル・プランニング技能士の詳細はこちら。
  
インターネットで申し込める資格  受験料がクレジットカード払いできる資格  更新が必要な資格  身体上の障害等に係る特別措置がある資格

その他情報

難易度は? ★★★☆☆(普通)。
AFPに認定されるために必須の2級FP技能士の近年合格率は、
2級FP技能士筆記:55.6%
実技:66.6%ほど。(日本FP協会)
様々な資産運用の知識が習得できるので、近年女性の受験者が多くなっています。
就職は? 保険業界、金融業界など。最近では不動産業界でもその需要が求められており、税金・金融・保険・社会保障・不動産・相続などの知識を生かした有資格者として、多くの場面での活躍が期待されます。
仕事内容は? 豊富な金融知識を駆使してお客様の資産運用・生活設計についてプランニングを行います。   取得者のインタビュー

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 資 格 概 要

受験資格

□2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)
  1. 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
  2. 3級FP技能検定または金融渉外技能審査3級合格者
  3. 2年以上の実務経験を有する者


「実務経験を有する者」とは、資産の設計・運用・管理及びこれらに係わる相談業務、コンサルティング業務等ファイナンシャル・プランニング業務に携わった経験がある者をいいます。


□AFP認定研修

制限無し
認定教育機関


試験内容

●2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)

□学科(筆記:60問/120分)
  • ① ライフプランニングと資金計画
  • ファイナンシャル・プランニングと倫理
  • ファイナンシャル・プランニングと関連法規
  • ライフプランニングの考え方・手法
  • 社会保険
  • 公的年金
  • 企業年金・個人年金等
  • 年金と税金
  • ライフプラン策定上の資金計画
  • 中小法人の資金計画
  • ローンとカード
  • ライフプランニングと資金計画の最新の動向
  • ② リスク管理
  • リスクマネジメント
  • 保険制度全般
  • 生命保険
  • 損害保険
  • 第三分野の保険
  • リスク管理と保険
  • リスク管理の最新の動向
  • ③ 金融資産運用
  • マーケット環境の理解
  • 預貯金・金融類似商品等
  • 投資信託
  • 債券投資
  • 株式投資
  • 外貨建商品
  • 保険商品
  • 金融派生商品
  • ポートフォリオ運用
  • 金融商品と税金
  • セーフティネット
  • 関連法規
  • 金融資産運用の最新の動向
  • ④ タックスプランニング
  • わが国の税制
  • 所得税の仕組み
  • 各種所得の内容
  • 損益通算
  • 所得控除
  • 税額控除
  • 所得税の申告と納付
  • 個人住民税
  • 個人事業税
  • 法人税
  • 法人住民税
  • 法人事業税
  • 消費税
  • 会社、役員間および会社間の税務
  • 決算書と法人税申告書
  • 諸外国の税制度
  • タックスプランニングの最新の動向
  • ⑤ 不動産
  • 不動産の見方
  • 不動産の取引
  • 不動産に関する法令上の規制
  • 不動産の取得・保有に係る税金
  • 不動産の譲渡に係る税金
  • 不動産の賃貸
  • 不動産の有効活用
  • 不動産の証券化
  • 不動産の最新の動向
  • ⑥ 相続・事業承継
  • 贈与と法律
  • 贈与と税金
  • 相続と法律
  • 相続と税金
  • 相続財産の評価(不動産以外)
  • 相続財産の評価(不動産)
  • 不動産の相続対策
  • 相続と保険の活用
  • 事業承継対策
  • 事業と経営
  • 相続・事業承継の最新の動向

□実技(筆記:40問/90分)
  • ① 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
  • ② ファイナンシャル・プランニングのプロセス
  • ③ 顧客のファイナンス状況の分析と評価
  • ④ プランの検討・作成と提示


●AFP認定研修(最低履修単位:各課目合計68単位以上)

  • ① FP基礎
  • ② 金融資産運用設計
  • ③ 不動産運用設計
  • ④ ライフプランニング・リタイアメントプランニング
  • ⑤ リスクと保険
  • ⑥ タックスプランニング
  • ⑦ 相続・事業承継設計
  • ⑧ 提案書の作成

合格基準

□学科

60点満点中、36点以上で合格となります。


□実技

100点満点中、60点以上で合格となります。


免除(科目等)について

  • 2級FP技能検定学科試験のみ合格した者は、学科が免除。
  • 2級FP技能検定実技試験のみ合格した者は、合格科目の実技が免除。
  • 2級FP技能士保持者で実技試験を受検する場合は、学科が免除。
  • 金財の1級FP技能検定学科試験のみ合格した者は、学科が免除。
  • 金財の1級FP技能検定学科試験のみ合格は、学科が免除。

学科試験または実技試験の一部合格による免除は、学科試験または実技試験に一部合格した試験実施日の翌々年度末までとなります。


身体上の障害等に係る特別措置について

障害により、受験時に対応が必要な場合は、申込前に事務局にご相談ください。


願書申込み受付期間

●2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)

  • ① 3月中旬〜4月上旬頃まで
  • ② 7月上旬〜下旬頃まで
  • ③ 11月上旬〜12月上旬頃まで

試験日程

●2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)

  • ① 5月下旬頃
  • ② 9月中旬頃
  • ③ 1月下旬頃

受験地

●2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)

全国各地


受験料

●2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)

□学科・・・・4,200円
□実技・・・・4,500円(非課税)

合格発表日

●2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)

  • ① 6月下旬頃
  • ② 10月下旬頃
  • ③ 3月上旬頃

AFPになるためには2級FP技能検定合格とAFP認定研修(合計68単位以上)を受け、所定期間内に日本FP協会に登録する必要があります。
資格認定会員の会費は入会金10,000円、年会費12,000円(ともに課税対象外)となっています。


合格後の更新について

AFPの有効期間は2年間です。
更新するためには、定められた継続教育期間ごとに15単位以上(「FP実務と倫理を含む3課目以上」を含む)を取得していることが必要になります。
所定期限内に登録手続が出来なかった場合、【AFP登録権利】が失効します。


受験申込・問合せ

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 0120-874-417
問合せフォーム


ホームページ

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会


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